はじめかた
iPhone版
1App Storeからアプリをダウンロード
2iPhoneの「設定」アプリを開く
3「一般」をタップ
4「キーボード」をタップ
5さらに「キーボード」をタップ
6「新しいキーボードを追加」をタップ
7一覧から「舊假名」をタップ
8キーボードの追加完了
9入力時にキーボード左下の地球儀マークで旧仮名キーボードに切り替え
Android版
- Google Play Storeからアプリをダウンロード
- 「舊假名」アプリを開く
- 「導入方法」を開く
- 「設定アプリを開く」を押す
- 一覧から「舊假名」を有効化
- 使用準備完了 ※入力時には、旧仮名キーボードに切り替えてください。
仕様
最新バージョンにおける仕様は本章に示すとおりですが、今後予告なく変更になる場合があります。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名称 | 旧仮名キーボード(舊假名キーボード) |
| 対応OS | iOS 16以降 / Android 10以降 |
| 対応言語 | 日本語 |
| 公開地域 | 日本国内限定 |
| 開発元 | YOSHINAGA Toshihiro |
入力方式
| 項目 | iPhone | Android |
|---|---|---|
| テンキー配列フリック入力 | 可 | 可 |
| テンキー配列トグル入力 | 可 | 可 |
| テンキー配列フラワー入力 | 不可 | 不可 |
| QWERTY配列ローマ字入力 | 可 | 可 |
| QWERTY配列かな文字入力 | 不可 | 不可 |
| 音声認識による入力 | 不可 | 不可 |
| 手書き文字認識による入力 | 不可 | 不可 |
変換機能(利用可能な設定)
| 項目 | iPhone | Android |
|---|---|---|
| 旧仮名遣い | 可 | 可 |
| 旧仮名遣い(字音: 新仮名遣い) | 可 | 可 |
| 新仮名遣い | 可 | 可 |
| 旧字 | 可 | 可 |
| 新字 | 可 | 可 |
| 口語体 | 可 | 可 |
| 文語体 | 可 | 可 |
| 繰返す仮名を「ゝ」に | 可 | 可 |
| 繰返す仮名列を「〳〵」に | 不可 | 不可 |
| 繰返読みの漢字に「〻」添加 | 不可 | 不可 |
| 仮名をすべて平仮名に | 近日公開 | 不可 |
| 仮名をすべて片仮名に | 可 | 可 |
| 平仮名と片仮名とを逆転 | 近日公開 | 不可 |
| 仮名をすべて大書きに | 可 | 可 |
| 平仮名をすべて大書きに | 近日公開 | 不可 |
| 片仮名をすべて大書きに | 近日公開 | 不可 |
| 仮名をすべて清音に | 可 | 可 |
| 平仮名をすべて清音に | 可 | 不可 |
| 片仮名をすべて清音に | 近日公開 | 不可 |
| 旧字の字形補正 | 可 | 可 |
| 変体仮名の入力 | 単仮名としては可(ただし、iPhoneの標準フォントが変体仮名に未対応のため、表示に問題あり) | 単仮名としては可 |
| 漢文用の訓点の入力 | 不可 | 不可 |
| 句読点を「,。」に | 近日公開 | 不可 |
| 句読点を「,.」に | 近日公開 | 不可 |
| ユーザ辞書の利用 | 近日公開 | 不可 |
| 変換結果の学習 | 近日公開 | 不可 |
語彙データ
戦前の仮名遣いを基準としています。
現在知られている歴史的仮名遣いとは若干異なりますので、ご注意ください。たとえば、「水」の音読みは、最新研究で正則とされる「スイ」ではなく、当時正則とされていた「スヰ」を採用しています。
※詳細については、字体と仮名遣いに関する仕様をご覧ください。
語彙収録の目安
未収録の単語は、以下の目安で収録を検討します。収録してほしい単語があれば、当サイトの窓口からご連絡ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 常用語 | 原則許可 |
| 古語・雅語 | 原則許可 |
| 新語 | 国語改革とは無関係に発生した語ならば許可 |
| 交ぜ書き表記 | 普及度を考慮 |
| 専門用語・業界用語 | 普及度を考慮 |
| 方言・話し言葉・俗語 | 普及度を考慮 |
| 卑語・差別語 | 普及度を考慮 |
| 外国語の現地表記 | 普及度を考慮 |
| 人名・組織名等の固有名詞 | 普及度を考慮 |
| 日本語で使われる単漢字 | 伝統的な活字として通用していた字ならば許可 |
| 外国語で使われる単漢字 | 原則却下 |
品質について
本アプリを利用する際は、利用者ご自身の責任によって正誤確認をお願いします。
本アプリは個人開発されたものであり、変換候補の正確性について十分に品質検証されたものではありません。本アプリに収録されている旧仮名遣いは、漢字からの自動類推と開発者の目視確認とによって生成されたものであるため、各所に誤りを含むおそれがあります。